SNSで突如トレンド入りした「エグゾディア蘭姉ちゃん」というワードが話題になっています。
これはKing Gnuの井口理さんが生み出した言葉で、インパクトある響きから一気にSNSで拡散されたんです。

「エグゾディア欄姉ちゃん」てどんな意味なの?
そこで今回は、「エグゾディア蘭姉ちゃんとは何なのか?」という疑問に対して、意味・使い方・由来を解説します!
エグゾディア蘭姉ちゃんの意味と元ネタ
元ネタは有名アニメ
「エグゾディア蘭姉ちゃん」の元ネタは以下の2つのキャラクターから着想を得ています。
- 「エグゾディア」:カードゲーム『遊☆戯☆王』に登場する伝説のモンスター。5枚揃うと勝利が確定する“最強の切り札”。(正確な名前は「エクゾディア」)
- 蘭姉ちゃん(毛利蘭):『名探偵コナン』のヒロイン。空手の達人で、作中ではしばしば常人離れした戦闘力を見せるキャラ。



蘭姉ちゃんの戦闘能力の高さ、確かにエグゾディア級なんだよね(笑)
言い得て妙ですよね~!
つまりこの“最強すぎる”という特徴が、エグゾディアの勝利条件(5枚揃うと勝ち)と重なり、SNSのミームとして成立していいます。
意味は特にない
というのも蘭姉ちゃんの強さを最大限現す表現として『遊☆戯☆王』の「エグゾディア」というキャラクターが使われていることから、深い意味はないと言っていいでしょう。
そしてこの「エグゾディア蘭姉ちゃん」というパワーワードはボーカルの井口理さんが生み出したワードなんです。
次章で誕生経緯を見ていきましょう。
エグゾディア蘭姉ちゃんの由来と誕生の経緯
「エグゾディア欄姉ちゃん」というフレーズが誕生したのは、King Gnuが『名探偵コナン』映画の主題歌「硝子窓」のCM制作時です。
打ち合わせ中にボーカルの井口理さんが



「エグゾディア蘭姉ちゃんてどう?」
と発言したことが敬意となります。
そしてその後常田大希さんがインスタライブで



「エグゾディア蘭姉ちゃん…?」
と、井口理さんの謎のワードに驚愕しツッコんだ様子が面白く、その映像がSNSで拡散されました。
確かに蘭姉ちゃんは空手の達人で銃弾も避けてしまうという最強の身体能力の持ち主ですが、まさか『遊☆戯☆王』のエグゾディア級だったとは・・。
昔『遊☆戯☆王』で遊んだ身としてはかなり激アツなコラボで井口理さんの天才的なワードセンスに感動を覚えました。
エグゾディア蘭姉ちゃんの使い方
「エグゾディア蘭姉ちゃん」は、SNS上で以下のような文脈で使用されています。
語感の面白さを楽しむ
SNSでは「エグゾディア蘭姉ちゃん」というフレーズの語感自体を楽しむ使い方が多いようです。


このように普段のツイートの語尾に「エグゾディア欄姉ちゃん」と付けて楽しむ人がSNSでは多く見受けられます。
意味はそこまでなさそうですが、流行に乗るということで語尾に付けるには良いのかもしれませんね。
エグゾディア蘭姉ちゃんまとめ
今回は突如として誕生した「エグゾディア欄姉ちゃん」とは何?についてまとめました。
「エグゾディア欄姉ちゃん」とはKing Gnuの井口理さんが生み出した言葉で、常田大希さんがインスタライブでこの「エグゾディア蘭姉ちゃんというフレーズを話したことで一気にトレンド入りしました。
「エグゾディア蘭姉ちゃん」という言葉は最強のキャラが二つ掛け合わさっているパワーワードで、蘭姉ちゃんの最強っぷりを表す最上級語となっています。